メガネドラッグのある風景

川口店

メガネドラッグの店舗スタッフが店周辺の風景をお伝えします

2013年5月 川口店

川口

【地名の由来】
 旧入間川(現在の荒川)の河口に面していたことから付けられたといわれており、もともと「川口」ではなく「小川口(こかわぐち)」と呼ばれていました。 鎌倉時代に作られた日記文学『とはずがたり』に「小川口」という地名が記されています。

 川口は、鋳物工業を中心に工業都市として発展してきましたが、現在では宅地化が進み高層マンションが多く建設され、街の景色も大きく変わりました。 人口は約58万人で、埼玉県内ではさいたま市に次いで2番目に多くの人口を抱えています。

川口駅

【川口駅】
 1910年(明治43年)9月10日に川口町駅として開業し、1934年に川口駅に改称されました。 JR京浜東北線が乗り入れており、1日の平均乗車人員は78,175人で、埼玉県内のJRの駅としては大宮駅、浦和駅に次ぎ3番目の多さです。(2011年度)
 市内には合わせて9つの鉄道駅がありますが、川口市は市境が複雑に入り組んでいるため、市外の蕨駅や東浦和駅が最寄駅となる地域もあります。

川口総合文化センター

【川口総合文化センター(リリア)】
 川口駅西口から徒歩1分にある、地上6階のホール棟と地上15階のタワー棟から構成される複合文化施設で、1990年5月に設立されました。 通称「リリア(LILIA)」と呼ばれていますが、その名称は川口市の花、テッポウユリに由来しており、英語で「ユリ」を意味する「Lily」に、ラテン語で「~の場所」を意味する「ia」を組み合わせた造語になっています。
 メインホール、音楽ホール、スタジオ、会議室、和室など、多様な施設を有し、座席数が2002席のメインホールでは有名アーティストのコンサートが多く開催されています。

2013.5.27更新
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