メガネドラッグのある風景

荻窪店

メガネドラッグの店舗スタッフが店周辺の風景をお伝えします

2013年3月 荻窪店

荻窪

荻窪

【地名の由来】
 和銅元年(708年)、修行僧が観音像をおぶってこの地を通ると、不思議にも観音像が急に重くなり、歩くことができなくなってしまいました。 修行僧は、尊像はこの地に縁があるのではと思い、付近一帯に自生していたオギ(荻)を刈り取って草堂を作って観音像を安置し、この草堂を荻堂(荻寺)と名付けました。 また周辺の地形が窪地であったために「荻窪」と呼ばれるようになりました。
 駅の南側は「荻窪」、北側は「上荻」「天沼」などと呼ばれています。

ラーメン

【荻窪ラーメン】
 荻窪駅周辺で提供されるラーメンを「荻窪ラーメン」といいます。
 鰹節や煮干しなどの魚介系スープのあっさりとした醤油味で色の濃いスープが特徴です。 最近は、鶏ガラや豚骨などのスープを合わせるお店も増えています。
 隠れた名店もあり、ラーメン好きにはたまらない地域となっています。

杉並公会堂

【杉並公会堂】
 1957年開館。2003年に旧公会堂を改築し2006年にリニューアルオープンしました。 荻窪駅北口より徒歩7分のところにあり、光と風のハーモニーをテーマに建てられました。
 クラシックコンサートに最適な音響環境と設備を誇る大ホールや、世界三大ピアノが揃っているなど、 すべてにわたって最新かつ高品質な設備を有しています。

このページのトップへ戻る