メガネドラッグのある風景

神田神保町店

メガネドラッグの店舗スタッフが店周辺の風景をお伝えします

2012年10月 神田神保町店

神田神保町

【地名の由来】
 元禄年間(1688~1704)の頃、現在の神田神保町2丁目に、越中の戦国大名であった神保氏の一族である旗本「神保長治」の広大な屋敷があり、 この屋敷内を通る小路が「神保小路」と呼ばれていたことから神保町の名がうまれました。

神田古書店街


【神田古書店街】
 古書店約170店、新刊書店約30店、世界最大級の本の街として有名です。 書店のほとんどが、日光による本の劣化を防ぐため、北向きの店構えになっています。
 毎年10月末には、本の祭典として「神田古本まつり」や「神保町ブックフェスティバル」が開催され、多くの人で賑わいます。

【学士会館】
 昭和3年に建設されました。 現在では数少ない昭和初期の建築様式を保ち、国の有形文化財として登録されています。 その重厚な雰囲気から、映画やドラマの撮影にもよく使われています。
 そしてここは「東京大学発祥の地」です。 明治10年に東京開成学校と東京医学校が合併して東京大学が創立されました。
 また「日本野球発祥の地」でもあります。 牧師としてアメリカから来日したホーレス・ウィルソン氏が、授業のかたわら生徒に野球を教え、その後全国的に野球が広まっていきました。 敷地内にその記念碑があります。

学士会館
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