メガネドラッグのある風景

柏本店

メガネドラッグの店舗スタッフが店周辺の風景をお伝えします

2012年4月 柏本店

【柏市】
 千葉県北西部に位置し、人口は約40万人。 1954年11月に誕生し、東京のベッドタウンとして人口が急増していきました。
 地名は、手賀沼の港津「河岸場(かしば)」の転訛という説が有力です。

柏駅

【柏駅周辺】
 1973年10月、柏駅東口に日本初のペデストリアンデッキ(高架等によって車道から立体的に分離された歩行者専用通路)が作られました。
 その後、そごうや高島屋が開業し、多くの人が集まるようになりました。 「東の渋谷」「プチ渋谷」と言われ、若者をターゲットとした雑貨屋や洋服屋が増えたこともあり、柏駅周辺の路地裏エリアは「裏原」になぞらえて「裏柏(ウラカシ)」とよばれています。

手賀沼

【手賀沼】
 「手下浦(てかのうら)」と呼ばれていた海が沼になった海跡湖です。 柏市民をはじめ、その他隣接する市民の憩いの場になっています。 周囲には、道の駅しょうなん、手賀沼観光リゾート満天の湯、手賀沼フィッシングセンターなどがあります。
 8月上旬には湖上に13500発の花火が打ち上げられる手賀沼花火大会、8月下旬には手賀沼トライアスロン、10月には手賀沼エコマラソンなどのイベントも開催されています。

柏の葉公園

【柏の葉公園】
 日本陸軍柏飛行場跡地にできた公園です。 園内にある柏の葉公園総合競技場は、収容人数20000人で柏レイソルの準本拠地となっています。
 他に桜の広場、西洋庭園(バラ園)、日本庭園、体育館、ボート池、野外イベントステージなども開設されています。

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