メガネドラッグのある風景

鶴見駅前店

メガネドラッグの店舗スタッフが店周辺の風景をお伝えします

2010年9月 鶴見駅前店

鶴見

鶴見駅

【地名の由来】
 「ツル」は水路や河川の周辺地、「ミ」は周り・巡りを意味し、「ツルミ」は蛇行する川を表しているという説や、 「とろ(瀞)み(水)」(瀞とは、川の水に浸食されてできた深い淵で、流れがゆるやかな所)から「つるみ」に変化した説など、地形に関連した様々な説があります。

響橋

【響橋(ひびきばし) 通称「めがね橋」】
 鶴見区のほぼ中央あたりの国道1号線に架けられている、長さ48m アーチの高さ約13mの鉄筋コンクリートアーチ橋です。
 橋下を歩く音がコンクリートのアーチ部分によく響くことから「響橋」と命名され、橋の形から「めがね橋」と呼ばれるようになりました。
 1940年に開催予定だった幻の東京オリンピックでは、マラソンコースの折り返し地点として予定されていました。

總持寺

【總持寺】
 福井県の永平寺と並び曹洞宗大本山の寺院です。
 1321年石川県の能登で開創しましたが、1898年の大火で大部分を焼失してしまい、1911年に本山は鶴見に移されました。
 敷地内には重要文化財や登録有形文化財に指定されている建造物などがあり、見所いっぱいです。

三ッ池公園

【三ッ池公園】
 名前のとおり、園内には三つの池があります。 この池は江戸時代に、かんがい用水池として利用されていました。
 春になると池の周辺では78品種、1600本以上の桜が楽しめることから「日本さくら名所100選」にも選ばれました。
 春は桜、夏は深緑、秋は紅葉、冬は野鳥と、四季折々の自然の移ろいを感じることができる公園です。

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