メガネドラッグのある風景

浦和店

メガネドラッグの店舗スタッフが店周辺の風景をお伝えします

2010年6月 浦和店

浦和

【地名の由来】
  入間川の流れが曲がりくねっていた土地、または中洲だったことから「浦曲(うらわ)」、 のちに「浦和」になった説などがあります。

【浦和の歴史】
  江戸時代は中山道の宿場町「浦和宿」として栄え、近代に入ると「浦和市」として埼玉県の県庁所在地となりました。
  2001年(平成13年)に浦和市・大宮市・与野市が合併して「さいたま市」が誕生、翌々年には政令指定都市への移行に伴い、市を構成する9区(現在は岩槻区を加え10区)のうちの1つとして「浦和区」が誕生しました。

浦和と名の付く駅

【浦和と名の付く駅】
  「浦和駅」をはじめ「東浦和駅」「西浦和駅」「南浦和駅」「北浦和駅」「武蔵浦和駅」「中浦和駅」「浦和美園駅」と、浦和と名の付く駅が8つもあります。
  駅名が「方角+地名のみ」の組み合わせで東西南北すべて揃っているのは、全国で浦和だけです。

浦和レッズ

【浦和レッズ】
  浦和(さいたま市)はJリーグ1部に所属する人気チーム、浦和レッドダイヤモンズのホームタウンです。 Jリーグ開幕当初からの人気チームで、これまでに数多くのタイトルを獲得しています。
  ホームスタジアムは埼玉スタジアム2002で、収容人数は6万人以上を誇り、サッカー専用スタジアムとしては国内最大級です。

うなぎの蒲焼発祥の地

【うなぎの蒲焼発祥の地】
  昔、浦和付近は海だったため、その後も沼や湿地帯が残りました。 この沼でとれるうなぎを江戸時代に中山道を通る旅人に提供し、評判になったのが始まりです。 大正時代になり、水田耕作のため地場のうなぎはいなくなってしまいましたが、浦和の老舗うなぎ店が集まって結成した「うなぎを育てる会」によって伝統の味は受け継がれています。
  JR浦和駅西口の改札を出てすぐに「浦和うなこちゃん」が出迎えてくれます。 うなこちゃんは、さいたま観光大使として活躍しています。 生みの親はアンパンマンの漫画家として知られる、やなせたかしさんです。

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