メガネドラッグのある風景

板橋駅前店

メガネドラッグの店舗スタッフが店周辺の風景をお伝えします

2010年2月 板橋駅前店

板橋

【地名の由来】
 一般的には、旧中山道が石神井川を渡る地点にかけられた木の橋が「板橋」と呼ばれ、それが地名になったと言われています。
「義経記」などの文献にもその名が見られ、すでに平安時代には、「板橋」は架けられていたそうです。

  駅前噴水広場

【駅前噴水広場】
 周りを桜の木に囲まれた「駅前噴水広場」は、区民の憩いの場として平日は多くのビジネスマンやOLに利用され、土日・祝日は多くの家族連れで賑わっています。
 また、毎年5月の第4日曜日に開催される「滝野川新選組まつり」の会場として利用され、様々なイベントが催されています。

石神井川の桜並木

【石神井川の桜並木】
 3月下旬~4月上旬の頃になると、川の上流から下流まで1000本を超える桜が咲き誇り、区を代表する桜の名所になっています。
 この桜並木は、江戸時代から桜の名所として知られている北区の飛鳥山まで続いています。

  むすびのけやき

【むすびのけやき】
 中山道第一番目の宿場町「板橋宿」は平尾宿・仲宿・上宿に分かれていました。
2002年に開宿400周年を記念して、平尾宿にある3本のけやきを、未来に向けて意欲的にまちづくりに取り組む人々の心の象徴として「むすびのけやき」と名付け記念碑が建てられました。

近藤勇の墓所

【新選組隊長 近藤勇の墓所】
 明治9年に元新選組隊士の永倉新八が発起人となり建立されました。
 石碑の正面には局長の近藤勇と、彼を支えた副長の土方歳三の名前が大きく彫られ、両側面には計110名の新選組隊士の名前が彫られています。

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