メガネドラッグのある風景

錦糸町駅前店

メガネドラッグの店舗スタッフが店周辺の風景をお伝えします

2008年11月 錦糸町駅前店

錦糸町

【地名の由来】
  錦糸町の地名の由来は、現在のJR錦糸町駅北口の北斎通りに位置していた「錦糸堀」から来ています。渋谷・新宿・池袋・臨海副都心とならび東京都により「東京副都心」に定められており、東京23区東部を代表する街です。

おいてけ堀

【本所七不思議】
  所七不思議(ほんじょななふしぎ)は、本所(墨田区)に江戸時代頃から伝承される奇談・怪談。江戸時代の都市伝説の一つで、古くから落語など噺のネタとして庶民に親しまれてきました。
  七不思議ではありますが、7種類以上のエピソードがあると言われています。
 置行堀(おいてけぼり)はその1つで、全エピソードの中でも落語などに多用されて有名になりました。「置いてけぼり」の語源とされています。
  江戸時代の頃、ある日町人たちが錦糸町あたりの堀で釣り糸を垂れたところ、非常によく釣れ、夕暮れになり帰ろうとすると、堀の中から「置いていけ」という恐ろしい声がしたので、恐怖に駆られて逃げ帰りました。…家に着き、恐る恐る魚籠を覗くと、あれほど釣れた魚が一匹も入っていなかったとのこと。

江東楽天地

【江東楽天地】
  1937年、錦糸町駅前に建設されたレジャー施設です。本所映画劇場等映画館と、吉本興業と提携した江東花月劇場等が設置されました。
  1950年、構内に国営競馬場外馬券売場を誘致し、1956年、楽天地天然温泉会館を開場。
 1981年から1986年にかけて再開発を行い全面改築。このとき、商業施設は、LIVIN(当時・錦糸町西武)を誘致しています。 社名に合わせて「東京楽天地」とも呼ばれ、現在はこの名前の方が通りが良くなっています。

【東京消防庁本所都民防災教育センター】
  震災時には一瞬の判断が生死を分けることがあります。瞬時に適切な判断を下すには知識や経験が必要です。地震への備えも「百聞は一見に如かず」で、防災施設で大地震を身をもって体験できます。

東京消防庁本所都民防災教育センター
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