メガネドラッグのある風景

日暮里店

メガネドラッグの店舗スタッフが店周辺の風景をお伝えします

2008年7月 日暮里店

日暮里

日暮里駅

【日暮里の由来】
  日暮里はかつては新堀(にいほり)という地名でしたが、享保の頃から「一日中過ごしても飽きない里」という意味を兼ねて「日暮里(日暮らしの里)」の字が当てられ、1749年(寛延2年)に正式な地名となりました。
 1889年、日暮里村、谷中本村に金杉村の一部を統合して日暮里村が誕生し、1913年に、日暮里町となりました。

1932年には東京市に編入され、荒川区日暮里町となり、1966年には住居表示が東日暮里、西日暮里に分けられました。
  現在では町工場、商店街、住宅が混在して密集する地域となり、界隈には駄菓子屋が残るなど、下町の雰囲気を色濃く残しています。

日暮里・舎人ライナ-

【日暮里駅】
  JR東日本が6線、京成電鉄が2線の計8線のホ-ムを持つ地上駅で、橋上駅舎を有しています。改札は北口と南口の2箇所で、北口は「東口」と「西口」の2つの出口があります。また、JRと京成の間には中間改札があり、構内乗り入れが可能で、成田空港への主要な乗換駅の一つでもあります。当駅を起点として「日暮里・舎人ライナ-」が2008年3月30日に開通しました。
【日暮里・舎人ライナ-】
 荒川区の日暮里駅と足立区の見沼代親水公園駅を結ぶ東京都交通局が運営する案内軌条式鉄道路線です。カード乗車券については開業当初からPASMOに参加しており、Suicaとの相互利用ができます。運賃は大人で初乗り160円から最高320円までの4段階です。

谷中霊園

【谷中霊園】
   駅の西側の谷中霊園(やなかれいえん)は、都立霊園です。旧称の谷中墓地(やなかぼち)とよばれる事も。面積は約10万平方メ-トル、およそ7.000基の墓があります。かつては、天王寺の寺域の一部であり、中央園路は天王寺の参道でした。 通りの半ばには、幸田露伴の小説『五重塔』のモデルとなった五重塔跡があります。この五重塔は1957年に谷中五重塔放火心中事件で焼失しますが、東京都が史跡に指定しました。

五重塔付近には、駐在所と児童公園があります。谷中霊園は、桜の名所としても親しまれていて中央園路は通称「さくら通り」とも呼ばれ、園路を覆う桜の枝に花が咲くと、まるで桜のトンネルのようになります。

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