メガネドラッグのある風景

津田沼駅前店

メガネドラッグの店舗スタッフが店周辺の風景をお伝えします

2008年7月 津田沼駅前店

津田沼

津田沼駅前

【津田沼】
  JR津田沼駅は船橋市と習志野市に跨っている駅です。当店の住所は船橋ですが、津田沼は習志野市になります。津田沼という地名の由来は、旧村の谷津、久保田、鷺沼の一字ずつを取り、明治22年の村制施行時に村名になり、その後、町制施行の際町の名前となりました。
JR津田沼駅を中心に北と南に分かれます。
 当店のある北口には、パルコがあり、線路沿いには丸井跡地に去年オープンしたミーナがあります。また、イオンとイトーヨーカドーが新京成の駅を挟んでいます。
 南口には、ダイエー跡地にモリシアというショッピングセンターが出来、ヤマダ電機も出店しています。

谷津バラ園

【谷津バラ園】
  昭和63年5月オープン。1万2600平方メートルの広大な土地に、赤、黄、白など色別にバラを分け、噴水を中心に庭園のように配置されています。
 マリア・カラス、プリンセス・ミチコ、ブルームーンや珍しい希少品種、歴史的価値のある品種も含め、700種6300株のバラが咲き誇っています。
 満開の季節は5月。長さ60mのアーチがバラのトンネルとなります。

巨人軍発祥の地

【巨人軍発祥の地】
  昭和9年に、正力松太郎氏が中心となって米大リーグの選抜チームを招聘しました。その対戦相手となる全日本チームが大学生を中心に結成されました。
 米大リーグの招聘は昭和6年に続き2度目でしたが、全日本チームは、現在の谷津バラ園の場所に集められ、練習しました。この全日本チームが母体となり巨人軍が誕生したのです。
 日本の中心選手には沢村栄二投手がいましたし、昭和9年に来日した米大リーグの選抜チームには、あのベーブ・ルース、ルー・ゲーリックもいて、2ヶ月間、日本各地を転戦しました。

谷津干潟

【谷津干潟】
  谷津干潟は東京湾の最奥部に残された約40haの干潟です。ここには、ゴカイ、貝、カニ、魚そして水鳥などたくさんの生き物たちが生息しています。
 特にシベリアなどの北の国と東南アジアやオーストラリアなどの南の国を行き来する旅鳥にとって渡りの途中の中継地として大変重要な場所になっています。
 自然生態観察公園として観察路などが整備され、周囲3.5kmの観察コースもあり、野鳥観察が初めての人でも気軽に観察ができるそうです。

【音楽のまち】
  数々の全国コンクール優勝をはじめ、素晴らしい実績を重ねる市内の各小・中学校ならびに高等学校。市内の学校では各校の特色を生かした熱心な取り組みがなされ、音楽の広がりは留まることを知りません。

 その1年の成果を一堂に会するイベント「ならしの学校音楽祭」も行われています。年末には「習志野第九演奏会」も恒例となっていて、大勢の市民が参加しています。当社にもその習志野の音楽隊の一員がいて、会社だけでなく街を盛り上げてくれています。

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