メガネドラッグのある風景

船橋店

メガネドラッグの店舗スタッフが店周辺の風景をお伝えします

2008年7月 船橋店

船橋

【船橋】
  船橋市は人口58万人(08年3月現在)、市の花はサザンカです。
南部には商業施設や工場が多く、中部は住宅地が開発され、人口が多い地域と言えます。北部には農地もあり、米をはじめ多くの種類の農産物が栽培されています。特にニンジンや梨の栽培が有名です。

「フェイス」

【船橋駅南口再開発ビル「フェイス」】
  船橋の新たな「顔」としてJR船橋駅南口にオープンした再開発ビル「フェイス」は、JR船橋駅と京成船橋駅の間の3.5ヘクタールを整備する再開発事業の中核となるものです。
地下1階から4階の商業ゾーンには、食品や娯楽、銀行などがあり、5階6階の公共公益ゾーンには「船橋駅前総合窓口センター」などの市の施設、7階から14階までは、事務所などが入る業務ゾーンです。特に7階は国、県の公共施設や献血ルームといった市民生活に便利な施設が入っています。

意富比神社(おおひじんじゃ)

【意富比神社(おおひじんじゃ)】
   意富比神社(おおひじんじゃ)は船橋市にある神社です。船橋大神宮(ふなばしだいじんぐう)の通称で親しまれています。
「日本一小さい大神宮」の異名もありますが、実際にはもっと小さな「大神宮」は日本各所にあります。

【船橋中央卸売市場】
  船橋市は、京葉地帯の中央部に位置する首都圏内の主要都市として、恵まれた立地条件から、市勢は急激に発展しました。既設の市場では規模的にも交通上、また都市機能の面でも飽和状態にありました。
 このような状況から昭和40年から4ヵ年、総事業費41億円をもって事業に着手し、44年3月をもって完成。増改築等経て開設37年を迎えました。

【ブロンズ像「さざんかさっちゃん」】
  船橋駅構内にあるブロンズ像「さざんかさっちゃん」を皆さんご存知でしょうか?
さざんかさっちゃんは、船橋駅での待ち合わせ場所としてもよく利用されています。
この像は船橋在住の彫刻家の川村栄氏、石工の佐藤侑一郎氏の作品で、1979年船橋市立養護学校の開校を記念して「サザンカ募金運動」という運動がはじまりだったそうです。その時にマスコットキャラクターとして市内に住む、漫画家牧野圭一氏デザインした作品の中から、市民投票により選ばれたのが、真ん中にいる帽子を被ったかわいらしい「さっちゃん」です。
(因みに「さざんか」は船橋の木、船橋市民から名前を公募して、80年に「さざんかさっちゃん」に決まったそうです。)
船橋市は都会化と昔ながらの農村部がミックスした魅力的な街です、お近くにお越しの際は是非、船橋にお立ち寄りください。

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