メガネドラッグのある風景

竹の塚店

メガネドラッグの店舗スタッフが店周辺の風景をお伝えします

2006年10月 竹の塚店

竹の塚

【竹ノ塚駅】
  1900年3月21日に開業。東武伊勢崎線、直通で地下鉄日比谷線、地下鉄半蔵門線が乗り入れ。普通列車のみの停車ですが、乗降者数は1日平均8万人のため一日中利用客が絶えません。
竹ノ塚駅は始発列車が多く設定されている為、朝のラッシュ時もそれほど混雑することがありません。

【地名の由来】
  白幡塚史跡公園を(東伊興3丁目)をはじめとして、無数の古墳(塚)が存在し、それに竹が自生していた様子から、この地域が竹ノ塚(たけのづか)と呼ばれるようになりました。昭和41年に住居表示が現行の「竹の塚」に改められた際に、公式な呼び方も「たけのつか」に変更されました。現在は駅名が「竹ノ塚」ですが住所は「竹の塚」の表記になっています。

【炎天寺】
  江戸時代後期の俳人・小林一茶は千住に住んでいた俳人・建部巣兆、竹塚の作家・竹翁東子などとこの地域の寺をよくまわり、俳句を残しています。

 蝉なくや 六月村の 炎天寺
 やせ蛙 負けるな一茶 是にあり
 むら雨や 六月村の 炎天寺

などの一茶が詠んだ句の句碑が境内にあります。
現在も毎年11月23日には「子ども俳句一茶まつり」がおこなわれており、特にメイン行事の全国小中学生俳句大会には北海道から沖縄までの日本全国はもとより、海外の日本人学校からも作品の応募があり、毎年20万句以上の作品がよせられています。
入賞作品を集めた作品集も出版されるほど盛り上がりのある行事です。

【元淵江公園】
  テレビ番組「アド街ック天国」でも竹ノ塚の第一位になった総面積40444平方メートルという足立区内でも3番目に大きい公園です。ただ広い公園ではなく、公園内には足立区生物園という施設があり、植物や昆虫の展示コーナーのほかに小動物とのふれあいコーナーなどもあり、夏休みの自由研究にはぴったりの場所です。
ミニ水族館もあり、エイやナマズ、ピラニアなどもいます。施設が充実している為、夏休み期間中はいつもお子様連れの家族でにぎわっています。

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