メガネドラッグのある風景


メガネドラッグの店舗スタッフが店周辺の風景をお伝えします

2006年1月 蒲田本店

蒲田

【蒲田】
  蒲田といえばメガネドラッグです。メガネドラッグ発祥の地として、蒲田本店をはじめとして蒲田東店と蒲田西店。それに本社や加工場もあるんです。
JR蒲田駅を降りると、まず耳にする発車チャイムのメロディーは、邦画ファンならずともご存知の、あの「蒲田行進曲」。映画「蒲田行進曲」は、昭和57年に封切られ、400万人を動員するロングランとなり、主演の松坂慶子・風間杜夫・平田満が歌うこの曲も大ヒットしました。うんちくをたれると、もともと「親父とその子」という映画の主題歌で、昭和4年蒲田撮影所10周年を記念してレコード化され、大流行しました。その後も蒲田撮影所のテーマ曲として開会式や運動会など、あらゆる式典で演奏され親しまれてきました。

【アロマスクエア】
  昔、蒲田に松竹の撮影所がありました。現在は商業ビル「アロマスクエア」として生まれ変わっています。1998年竣工。JR京浜東北線・東急多摩川線・池上線蒲田駅の東側にあり、京浜急行線京急蒲田駅からも徒歩圏内です。「アロマスクエア」は地上18階、地下3階、塔屋1階。区営駐車場、駐輪場を併設しています。隣接する大田区民ホール「アプリコ」は、地上5階、地下1階、塔屋1階。大田区では「アロマスクエア街区」と呼んでいます。隣接した本蒲田公園と統一感をもった緑あふれる整備が行われ、周辺の人々の憩いの場として利用されています。

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