メガネドラッグのある風景


メガネドラッグの店舗スタッフが店周辺の風景をお伝えします

2008年5月 浦安店

浦安

【浦安】
浦安市は、三方を海と川に囲まれ、かつて漁業を中心とした漁師町として栄えておりました。昭和40年、47年に始まった第1期、第2期埋立事業によって、町の風景が大きく変化して行きました。44年には、地下鉄東西線が開通、58年には、世界的なレジャー施設である東京ディズニーランドが開園し、また国際級の大型ホテル群や多目的ホールなどが建設され、発展して行きました。63年には、JR京葉線が開通し、さらに、東京湾横断道路の開通、現在は人口12万都市にまで成長し、新しいベイエリアの中心として発展しています。

【清龍神社】
鎌倉時代の創建と伝えられている古社で、海の神である大綿津見神(おおわたつみのかみ)が祀られており、本殿には龍や浦島太郎、千鳥などが刻まれています。また、四年に一度の三社祭というのがあります。清龍神社、豊受神社、稲荷神社の三社合同にて神輿が浦安中を練り歩く盛大な祭りです。このお祭りは大正時代から行われています。

【旧宇田川家住宅】
明治の面影を残す、市内最古の家屋です。1869年に建設され、時代とともに商家、郵便局、診療所など、さまざまな目的に使用されたといいます。かつての浦安にはこのような町屋が建ち並んでいたのでしょう。

【浦安市運動公園】
浦安一大きな総合公園です。プロバスケットの試合も催されるアリーナやトレーニングルームなどがある体育館、屋内プール、球技場、アスレチック、つり橋や、迷路など大人も子供も人気の公園です。

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