メガネドラッグのある風景

自由が丘店

メガネドラッグの店舗スタッフが店周辺の風景をお伝えします

2005年4月 金町店

金町

金町駅

“金町”の由来は古く、鎌倉時代の古文書に「金町郷」と記されています。
【金町駅】
JR常磐線金町駅の歴史は古く、開業はなんと明治30年。当初は平(たいら)~田端間の石炭運搬線の駅としてスタートしたそうです。大正2年、京成電鉄金町駅の開通により千葉、成田方面への交通が拡大、現在は巨大なバスターミナルにより小岩や三郷方面への重要な乗り継ぎ駅にもなっています。

都立水元公園

【都立水元公園】
享保14年(1729)、江戸幕府が水害から街を守るために作った治水工事の跡が現在の水元公園の原型です。総面積は約75万m2。広大な園内にはポプラ並木やメタセコイアの森があり、鴨や白鷺などさまざまな水鳥が棲み、ヘラ鮒や鯉などの釣りのメッカとしても人々に親しまれています。公園内にはジョギングコースもあります。

帝釈天

【帝釈天】
金町駅南口から小岩行きのバスに乗り、3つ目のバス停が寅さんで有名な帝釈天です。バスを降りるとすぐに参道があり、両脇には名物の団子屋や土産物屋が軒を連ねています。「男はつらいよ」の1話~4話で実際に使われたお店もそのままの姿で草団子を売っていたりして、歩いているだけでウキウキします。参道の突き当たりが堂々たる構えを見せる「柴又帝釈天」。またの名を「経栄山題経寺」と言い、寛永6年(1631)草創と伝えられています。

寅さん記念館

【寅さん記念館】
帝釈天から5分ほど歩くと、「寅さん記念館」があります。館内には実際に使われた映画のセットや寅さんの衣装など数多く展示されていて、入場券500円では安いと思えるほどです。「寅さん記念館」のすぐ先には「矢切の渡し」があります。

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