メガネドラッグのある風景

上野店

メガネドラッグの店舗スタッフが店周辺の風景をお伝えします

2005年3月 上野店

上野

【上野駅】
営業開始は明治16年7月28日。上野から熊谷まで61キロを処女列車が走りました。明治24年に東北本線が開通してからは、北の玄関口として目覚しい発展を遂げてきました。埼玉、群馬、栃木、千葉、茨城から都心に向かう大ターミナル駅として、1日95万7千人の乗降客があります。

【日本一】
西郷さんの銅像で有名な上野公園には、上野動物園があります(1882年開園)。最近は入園者数こそ北海道・旭川市の旭日山動物園に譲りましたが、日本で一番歴史があり、ジャイアントパンダをはじめ422種類の動物を飼育していて、これも日本一です。

【キムチ横丁】
上野店は、上野駅の正面を通る昭和通りに面しています。店のすぐ裏手には地元の人が「親善マーケット」と呼ぶ「キムチ横丁」があり、100mの短い通りに20店以上の韓国直送の食材を売るお店が並んでいます。

【上野バイク街】
昭和通りを入谷方面に向かうと、バイク屋さんが100件以上も並ぶ、通称「上野バイク街」があります。内外の新車中古車、ヘルメット、ブーツ、レザースーツ等々、バイクの好きな人にはこたえられない街です。

【かっぱ橋道具街】
上野駅を背に浅草方面へ歩くこと約1.5km、「かっぱ橋道具街」は、蝋細工の食品サンプルから食器、調理具、椅子、テーブル、看板、作業服、デイスプレイ用品等を扱うお店が800mも軒を連ね、見ていて飽きません。外人客も多いです。
【かっぱ橋の由来】
約180年前の文化年間、合羽川太郎(本名:合羽屋喜八)は、この辺りの水はけが悪く、少しの雨ですぐ洪水になるのを見かね、私財を投げ出して掘割工事を始めました。工事がなかなか捗らないのを見ていた隅田川の河童たちは、川太郎の善行に感動して夜な夜な工事を手伝ったそうです。そして、河童を見た人は運が開け、商売が繁盛したと言います。

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