メガネドラッグのある風景

松戸駅前店

メガネドラッグの店舗スタッフが店周辺の風景をお伝えします

2005年2月 松戸駅前店

松戸

【松戸の歴史】
松戸町が近隣の村と合併を繰り返し、昭和18年、県下7番目の市として誕生しました。松戸という地名は、太日河(現在の江戸川)の津(渡し場)でもあったことから、「馬津(うまつ)」とか「馬津郷(うまつさと)」と呼ばれていて、それが「まつさと」になり、やがて「まつど」になったといわれています。

【矢切の渡し】
松戸市下矢切と葛飾区柴又とを東西に往復する江戸川の渡しで、その始まりは江戸初期に遡ります。幕府が利根川水系河川の重要地点15ヶ所を定船場として指定、その一つが矢切の渡しです。主に近郷の農民が対岸の農耕地へ渡るために利用したのが始まりでした。明治以降は地元民の足として、また自然を愛する人々の散策コースとして利用され、現在では唯一の渡しとなっています。船賃は片道大人100円です。

【戸定歴史館】 店から歩いて10分のところにあります。「戸定(とじょう)」は中世の城郭に起源をもつ言葉で、それが地名になったものです。明治17年、最後の水戸藩主であった徳川昭武(最後の将軍・徳川慶喜の実弟にあたる)の別邸として「戸定邸」が営まれ、松戸徳川家の住まいとなりました。 戸定邸は木造平屋(一部二階建て)で、大名の下屋敷の平面配置を継承しています。 博物館の方には松戸徳川家の伝来品が展示されています。

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