メガネドラッグのある風景

千葉店

メガネドラッグの店舗スタッフが店周辺の風景をお伝えします

2004年11月 千葉店

千葉

【千葉市】
千葉市は人口91万人(2004年7月現在)で、もちろん千葉県の中心都市です。
加曾利貝塚や発掘資料などから見て、縄文時代の初期から海岸台地へ集落ができたといわれています。そして約1000年前、平良文が当地に土着し、3代目の恒将が千葉姓を名乗り、一帯を支配したのが千葉市の起こりと伝えられています。
恒将から3代目の常重が1126年、猪鼻山に作った居城が猪鼻城です。以後、城下町が形成され、鎌倉・室町時代にかけて13代330年間、房総の文化の中心として栄えました。関東では鎌倉に次ぐ繁栄を誇っていたのです。しかし戦国時代には、内紛等から次第に衰退し、終に下総の一寒村となってしまいました。
昭和42年、千葉市は猪鼻城址に天守閣を作り、千葉市の古い歴史と伝統を偲ぶシンボルとしました。現在では「千葉城」の名で市民に親しまれております。千葉駅からバスで10分ほどの所にあります。

【千葉神社】
 千葉店から徒歩7分ほどの所にある千葉神社は、千葉氏が必ず戦勝祈願をしたと伝えられる神社で、江戸時代には将軍家の庇護を受けて10万石の大名と同じ格式を与えられたそうです。本殿の隣に天神社も勧請されています。お正月と8月15日の祭礼には、かなりの人出で賑わいます。

【千葉ポートタワー】
 千葉駅からモノレールに乗って7分ほどで「千葉ポートタワー」に着きます。1986年6月、千葉県民500万人突破を記念し、国際港千葉港のシンボルとして建設された展望施設です。高さは137.25mで、クリスマスには約3000個の電球で飾られた高さ100m、幅30mの巨大クリスマスツリーが現れます。通常のビル30階分に相当するこのツリーは日本ギネスブックの参考記録として認定されています。  千葉港は輸出総額8515億円(全国11位)、輸入総額21803億円(同6位)の大きな港です。貿易だけでなく、千葉港めぐりや東京湾めぐりの遊覧船も出ていて市民に親しまれています。

【千葉ポートパーク】
 ポートタワー近くの千葉ポートパークでは毎年8月の第一土曜日に「千葉市民花火大会」が開催されます。千葉店の周りでも毎年、浴衣姿の女性が多く見かけられます。

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