サングラス

紫外線から大切な眼を守る3つの方法

紫外線から大切な眼を守る3つの方法

眼の紫外線対策としておすすめしたいサングラス。 そこで、サングラス選びのポイントについて考えてみました。

太陽

4月~8月は一年のうちで最も紫外線量が多くなる時期と言われています。紫外線は皮膚だけでなく、眼にもダメージを与えます。
眼に入った紫外線は角膜や結膜の細胞を傷つけて炎症を引き起こすだけではなく白内障の原因に関わっているとも言われています。

紫外線UVA

瞳の奥にあってレンズの役割をする水晶体にまで到達し、白内障の原因のひとつになると言われています。

紫外線UVB

眼の表面にある角膜に吸収されるため、たくさん浴びると、角膜の炎症を引き起こす原因になります。

POINT1 色の濃さと紫外線対策は別の要素

色のついたレンズを使用していれば紫外線(UV)カットになると思っていませんか?不思議なようですが、UVカットが施されていない色の濃いサングラスは紫外線対策にとっては逆効果になるといわれています。
色の濃いサングラスをかけると、眼は周りが暗くなったものと認識して瞳孔が大きく開くので、UVカット加工を施していないとかえって紫外線を吸収してしまう場合があるのです。
紫外線対策にはUVカット加工が施されていなければ効果がありません。
特に屋外での眩しさを防ぐ為の色の濃いサングラスにはUVカット加工が施されているものをお勧めします。
また、屋内では無色、屋外ではサングラスとして使える、紫外線によって色の濃さが変化する調光レンズや、無色のレンズでもUVカット加工が施されているものがお勧めです。
現在、店頭ではご使用のメガネ、サングラスにUVカット加工が施されているか簡単にチェックできますので、お気軽にお越しください。

お勧めのレンズは機能レンズ

POINT2 デザインは顔に密着するもの

次はサングラスの形です。
サングラスの横や後ろから侵入する紫外線への対策として、フレームが大きく眼の横側までカバーできるタイプがお勧めです。
最近はフレームの細いオシャレなデザインのものも多くなってきましたが、そういったデザインのサングラスの場合は、ひさしの大きな帽子と組み合わせることで、横や後ろからの紫外線への対策ができます。

商品のご案内:サングラス

POINT3 レンズカラーの使い分け

レンズの色については、ゴルフにはブラウン系、マリンスポーツにはグレー系、フィッシングにはグリーン系などのチョイスがオススメです。
またサングラスは夏のファッションにはかかせないアイテムですので、服装や気分によってカラーの異なるサングラスにかけかえてみてはいかがでしょうか。

NHK「あさイチ」撮影協力

NHK 生活情報番組「あさイチ」の<紫外線 サングラスの落とし穴>において、似合うサングラスの選び方をご提案いたしました。

NHK「あさイチ」撮影協力

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