メガネフレーム

TonySame(トニーセイム)最高の掛け心地 究極の快適さ

TonySame(トニーセイム)あなたのニーズを満たす。あなたの色に染められる。そんなブランドなのです。

LIGAMENT(リガメント)

TonySameLigament

変幻自在の「リガメント」。
トニーセイムを代表する
機能性パーツ。

板状のベータチタン、そこにさらに工夫を加えることで絶妙のバネ性を発揮する機能性パーツ。それが「リガメント」。トニーセイムを代表する機能性パーツといってもいいでしょう。主に丁番周辺に仕込まれるリガメント、メガネの掛けはずしの際などにテンプルにかかる力を優しく受け止めます。だから型崩れが少なく、快適な状態が長く保てるというわけ。
ちなみにメガネを掛けると、テンプルは多少なりとも外側に広がりますよね? この広がりをリガメントが「適度に」戻してくれる。あくまでも適度に。過度であれば、その戻す力が圧迫に変わる可能性があるし、足りなければテンプルが開いて緩い状態になってしまうから。つまり、絶妙なさじ加減のバネ性が、リガメントには備わっているということ。
このリガメント、もうひとつ注目していただきたい点が。それは、「変幻自在である」ということ。フレームのボリュームに合わせて、リガメントもボリュームを変える。フレームのシェイプに合わせて、リガメントもシェイプを変える。つまり、機構的な理論はひとつだけれど、形はひとつではなく、フレーム開発の際、そのフレームにもっともふさわしい形状やバネの強弱が考えられるというわけ。
さらに! 変わるのは姿形だけではないのです。数が変化することも……。複数のリガメントを仕込んだダブルリガメントやトリプルリガメントも存在するのです。なぜ? もっともっと軽い掛け心地を。もっともっともっと形崩れしにくいフレームを。そうした思いがそうさせるとご理解ください。
と、考え抜かれたパーツといえるリガメント。これが、トニーセイムにとっては当然のこと、標準なんです。

  • TS10701-076
    TS10701-07634,560円(税込)
    薄型非球面レンズ付 一式37,800円(税込)
  • TS10125-110
    TS10125-11023,760円(税込)
    薄型非球面レンズ付 一式27,000円(税込)
  • TS10136-027
    TS10136-02720,520円(税込)
    薄型非球面レンズ付 一式23,760円(税込)

CS(シーエス)

「もっともっと」を
突き詰めていった結果の
360度マルチムーブメント

TonySameCS

トニーセイムのメガネフレーム、丁番周辺部における第2の機構、それがCSです。
右ページの写真で、丸い棒状のパーツがご確認いただけますか? このパーツがCSの最重要箇所。形状記憶特性を持つTSチタンという素材を使っています。丁番周辺の機能性パーツは、テンプルの動きに連動して外側に向けた柔軟性を持つという印象を、メガネに詳しい方はお持ちかもしれません。この一般的な概念を変えてしまったのが、トニーセイムのCSです。外側はもちろん上下にも、さらには斜め方向にも。つまり、ぐるり360度のフレキシビリティを持つのです。
なぜ360度? それは「もっともっと」というトニーセイムの気持ちの表れ。正直申し上げれば、360度じゃなくたって基本性能は出せます。でも、もっともっと、基本以上の性能を出したかったのです。まずメガネに加わる力は一定方向からとは限りません。その力に対してもっともっと対応したい。
もうひとつ。メガネは掛けているだけではないのです。掛け外しというアクションも伴います。掛け外しは両手を添えて、左右均等に負荷が掛かるよう、すっとまっすぐに行う……とは限りませんよね。特に外す際には片手で斜め方向にということも多いはずです。それが1日最低数回。それが1年2年…かなりの回数になるわけです。そうした中でも、快適な状態を保ちやすくするために、360度対応の機構が生まれたのです。ちなみにCSを採用したトニーセイムのフレームは、強すぎず弱すぎず適度なホールド感があり、それが安心感につながるという声を多くいただいています。その安心感を末永く保つ。それが、CSにおけるトニーセイムの「もっともっと」なのです。

  • TS10203-007
    TS10203-00741,040円(税込)
    薄型非球面レンズ付 一式44,280円(税込)
  • TS10213-008
    TS10213-00841,040円(税込)
    薄型非球面レンズ付 一式44,280円(税込)
  • TS10216-081
    TS10216-08130,240円(税込)
    薄型非球面レンズ付 一式33,480円(税込)

nose pad & tip(ノーズパッドとエンドチップ)

TonySameノーズパッドとエンドチップ

小さなパーツに大きな誇り。
お顔に直接触れる
数少ないパーツだから。

メガネを掛けていらっしゃる方、実際に確かめてみてください。お顔または頭部に接しているのは、メガネのどの部分ですか?
正解は、ノーズパッドとエンドチップ。
メガネフレーム全体から見たら、どちらも主役というより脇役のように見えるパーツではあります。が、実際にはものすごく重要と、トニーセイムでは考えています。だってお顔に直接触れるわずかな部分だから。言い方を換えれば、メガネの量はこの2つのパーツ計4箇所で支えているわけです。
という重要性を認識しているから、トニーセイムのノーズパッドは形状も素材も、じっくと考えました。鼻に接する面積が増える形状を、そして体温に近い約35度でなだらかに変形を始めて鼻のカーブに沿いやすくなる形状記憶特性のある素材を。アセテートフレームのパッドは形状記憶特性こそないものの、従来のプラスチックフレームのレベルを超えた調整ができる仕様に仕上げています。
エンドチップも同様に、じっくりと考えました。側頭部を包み込むような形状に。そして、メガネの前後バランスを整えるボリュームに。
名脇役がいるから、主役がより引き立つ。名脇役がいるからこそ、映画全体が引き締まる。想像するに、映画における名脇役とは、そういった存在ではないでしょうか。トニーセイムのメガネも同様です。ノーズパッ ドやエンドチップという名脇役がいるからフレームは引き立ち、全体が引き締まったり整ったりするのです。ノーズパッドとエンドチップ。メガネという小さなアイテムの中でもさらに小さなこの存在も、トニーセイムにおいては、大きな誇りなのです。

  • TS10704-002
    TS10704-00234,560円(税込)
    薄型非球面レンズ付 一式37,800円(税込)
  • TS10711-173
    TS10711-17320,520円(税込)
    薄型非球面レンズ付 一式23,760円(税込)
このページのトップへ戻る