スタッフコラム「メガネと私」

 自分だけの1本


2016.1.29

私がメガネを掛け始めたのは小学4年生の時で、野球の練習中に飛んでくるボールが見えなかったことがキッカケです。 そこで、先輩からメガネを借りて練習していました。 現在はそのようなことは無謀であると理解できますが、当時は見えれば良いという考えが先走っていたのでしょう。 その後、自分の目に合わせたメガネを掛けることになり、「ボールがどんなに離れていても見える!」という、その時の感動を今でも覚えています。

メガネドラッグに入社して多くのお客様の接客に携わりましたが、私のように他人のメガネを使用しているという方もいらっしゃいますが、メガネは1人1人に合わせて作るものであり、その1つ1つのメガネが自分だけの1本と言っても過言ではありません。
例を挙げると、あるレンズから作られる度数は約7万パターン、さらにメガネは左右で度数がありますから、メガネを作るとなると約49億パターン になります。 世界の人口が約72億人ですから、世界中で自分と同じ度数の人がもう1人いるかどうかという確率です。 この数字から、いずれのメガネも自分だけの1本になると思います。

是非お近くのメガネドラッグにご来店いただき、「自分だけの1本」をお作りになってみてはいかがでしょうか。

今回の「私」

一戸 功基

趣味 : 食べ比べ 飲み比べ (最近は出前寿司の食べ比べをしました)
好きな作家 : 誉田哲也、七尾与史
好きなメガネメンズマークハンドメイドアイテム

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