スタッフコラム「メガネと私」

 掛け心地と調整


2015.8.26

私が初めてメガネを掛けたのは中学3年生の頃でした。 実はメガネドラッグに入社するまで、購入時以外でもメガネの調整ができるということを知りませんでした。 そのため、新しいメガネを掛けて痛かったり、少し斜めに掛かっていたりしても、「しょうがない。少しずつ馴染むものだ。」と我慢していました。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、耳や鼻などの形状や位置は左右対称ではありません。 私も自分の顔をじっくり見てみると、耳の高さも奥行きも左右で違うではありませんか! 多少のショックを受けながらも、先輩社員にメガネを顔に合わせて調整してもらうと、すごく掛けやすくなり、まるで顔の一部かのように馴染んで驚いたことを覚えています。

しかし調整をしっかりして顔に合わせても、日により耳が痛かったり、メガネが重たかったりすることもあります。
そんな時に出会ったのが、メガネの為に開発された新素材「エクセレンスチタン」を使用した「メンズマーク」です。 テンプル部分がしなやかなバネ性と形状記憶性を持ち、驚くほど軽いのにも関わらず適度なホールド感があり、とても掛けやすいフレームです。 単純に軽いフレーム、柔らかいフレームというのは最近では珍しくないと思いますが、変形も少なく、ブカブカ感のない状態が持続する所が非常に魅力です。

このフレームに出会ってからは、メガネが重いと感じる日がなくなりました! いろいろなフレームを掛けたいという気持ちもあるのですが、掛け心地の良さゆえ、このフレームを掛け続けてしまいます。
私と同じようにメガネの掛け心地や重さにお悩みの方は、是非お手にとってお試しください! もちろん、調整もお任せください!

今回の「私」

杉山 惇

趣味 : サッカー観戦、映画・音楽鑑賞
好きな場所 : 海、公園、静岡(故郷)
好きなメガネメンズマーククラシックモデル

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