スタッフコラム「メガネと私」

 遠近両用レンズの進化


2015.7.30

私は約2年前に左眼の白内障の手術をしました。 手術では、眼内レンズというコンタクトレンズのようなレンズを眼の中に挿入します。 眼内レンズは水晶体と違いピントを合わせる機能が無く、遠くを良く見えるようにすると近くが見づらくなり細かい字が読みにくくなります。 いわゆる老眼の一番強い状態です。

右眼は年齢相応に調節力があるので、左右差が生じています。 このような度数で遠近両用レンズにした場合、左右視野の違いが揺れ・歪みを感じ違和感が出やすいのですが、現在では各レンズメーカーが研究を重ね、揺れ・歪みの少ないレンズも発売されております。

白内障の手術後は明るく見えます。ただ、青視症といって見ているものが青みを帯びて見え、眩しく感じる症状がでる場合があります。 しかし、そのような眩しい光を主にカットし、眼に負担の少ない見え具合にするレンズも最近販売されています。
これらのレンズを上手く使い分けて、安心で快適な視生活を続けられるように、そしてその情報をいち早くお客様にお伝え出来るよう心がけています。

今回の「私」

和田 陽雄

趣味 : 映画鑑賞
日頃の健康管理 : 筋トレ ・ ストレッチ
好きなメガネラインアートメンズマークレイバン

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