スタッフコラム「メガネと私」

 見た目も見え方も


2015.5.29

「すごく目が悪いんだね。」
メガネを掛け始めて11年になりますが、私のメガネを見た友人から何度も言われてきた言葉です。 度が強くなるたびにレンズが厚くなり目も小さく見えるので、すぐに分かってしまうのです。 良く見えることと引き換えに、レンズの厚みや人からどう見えるかということは、ずっと諦めていました。

レンズの厚みだけでも何とかカバーしようと、枠の太いセルフレームばかりを選んできた12年目の今年、運命の出会いが訪れました。 メガネを購入する際に一番気にしていたのはフレームのデザイン、次にレンズの厚みでしたが、レンズには印象を変えるもう一つのポイントがあったのです。
そのポイントとは・・・『レンズの設計』 です!
単焦点レンズには、球面、非球面、両面非球面 という3つの設計がありますが、今まではスタンダードな非球面レンズを使っていました。 しかし、ハイクオリティな両面非球面レンズだと、今までのレンズよりも目が小さくなりづらく、その上、歪みが少なく物がスッキリ見えるというのです。 乱視や左右の度数差が大きいと、その効果がより感じ易いと言われており、乱視がかなりしっかり入る私には、まさにピッタリのレンズでした。
この両面非球面レンズの存在を知り、大急ぎでメガネを作ってみると・・・なるほど、確かに見易い! そして鏡を覗いてみると目が大きいのです! 今までと同じ度数で作っているのに、とてもビックリしました。

両面非球面レンズに出会ったおかげで、友人からは「あれ、いつもより目が大きい!」と驚かれ、見える世界はとてもクリアで優しい感じがします。 見た目も見え方も良いことづくめな両面非球面レンズは、私の運命のレンズです!

今回の「私」

石丸 詩織

趣味 : 読書、観劇
好きな食べ物 : プリン
好きなメガネ : アニエス・ベー
「真面目にも、オシャレにもピッタリで大好きです!」

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