スタッフコラム「メガネと私」

 予備のメガネ


2015.3.27

メガネを掛け始めたのは中学生の頃からでした。 最初はメガネに抵抗があったのですが、掛けているうちに見え方に慣れ、顔にも馴染んできました。

そして大学生の頃、授業の一環で山の中でキャンプをした際に事件は起きました。 キャンプの華であるキャンプファイアーが消えないよう薪をくべていた際に突然の強風が吹き、友人いわく「炎の中に消えた」という感じに、風にあおられた炎に私自身が包まれました。 幸いやけどや洋服に燃え移る等は全く無かったのですが、目の前がものすごく見え難い状態になっていました。
そこでメガネを確認すると、熱によりレンズ表面のコーティングにヒビが入ってしまったのです。 その当時は、メガネの予備を持つという考えが全く無かったため、出来上がるまでの1週間メガネ無しでの生活でした。 無いよりマシだと思い、以前使っていたメガネを引っ張り出してきたのですが、それもレンズが傷だらけで見づらく、とても不便だったのを覚えています。

それまではメガネに不調が出たら新調するという考え方でしたが、それ以降は必ず不調が出る前に、“メガネ店に相談して予備のメガネを作る”を心掛けていました。 現在は予備を持ちすぎて12本のメガネを持っており、その時の気分で使い分けるようになりました。
メガネは複数持っていた方が何かと良いと思います。 メガネをお作りになる際は全力でお手伝いさせていただきます!

今回の「私」

栁澤 恵一

趣味 : ゲーム
好きな作家 : 伊藤計劃・隆慶一郎
好きなメガネ : マサキマツシマ

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