スタッフコラム「メガネと私」

 突如訪れた転機


2015.1.30

大学生の頃の、少し恥ずかしいお話です。 大学生といえば、サークル活動に、アルバイト、そして恋愛に…と極めて多感な時期です。 しかし当時の私はというと、飲み会などで恋愛の話になっても、「いや、彼女とかいいし。間に合ってるし。」などと、全然間に合っていないのに(笑)、そんな言葉を返すばかり。 当時の私も人並みに恋愛がしたかったのに、メガネを掛けた自分が嫌で、全く自信が持てなかったのです。 メガネを掛け始めた15歳の頃、本当の自分とはかけ離れたイメージを言われたことがショックで、トラウマになっていたのです。

しかし、そんな私の転機は突然やってきました。 ある飲み会の席でのことです。 その日は気合を入れてメガネを外し、コンタクトレンズを装着していったのですが、 その中の一人の女性から突然、「今日メガネじゃないんですか?メガネの方がいいのに…。トレードマークですよ!」と、言われたのです! その言葉が本心かどうかは不明ですが、異性に褒められたことでコンプレックスではなく自分の「個性」とポジティブに捉えることが出来たのです。 また、ちょうど就職活動で自分の進路に悩んでいた時期でもあり、「自分にはメガネしかない!」と、この業界に就職する‘きっかけ’にもなりました。

当時の私と同じように、メガネがコンプレックスという方も沢山いらっしゃると思います。 そのような方には、一人でも多くメガネを、そしてメガネを掛けた自分を好きになっていただくこと、 それが私の使命だと思い、日々業務に当たっていきます!

今回の「私」

圷 涼太

趣味 : 音楽鑑賞・映画鑑賞
好きなテレビ番組 : 水曜どうでしょう
好きなメガネラインアート 「とにかく一度、掛けてみてください!」

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