スタッフコラム「メガネと私」

 メガネの調整


2014.10.31

私がメガネを掛け始めたのは、大学受験の頃でした。
予備校での講義の際、黒板の文字が見えなくなったのがキッカケです。
はじめは授業中だけメガネを掛けていましたが、いつしか常用するようになっていました。

ご存知の方も多いとは思いますが、ここでちょっとアドバイス。
メガネを掛けたままお風呂に入っていませんか? 私は以前、知らずにやっていましたが、セルフレームの場合は、熱により変形し、その幅の広がりの原因にもなります。
またレンズも繰り返し熱にさらすと、レンズ表面のコーティングが傷むこともあるので気をつけましょう。

しかし、もしフレームが変形してしまった場合でも、調整ができます。 幅が広がったり、曲がったりすると直らないと思っていた私…。 状態にもよりますが、ある程度でしたら直すことができます。
また、人それぞれお顔の形が違うので、鼻当て、耳のかかり具合、幅の広さをしっかりと合わせることにより、快適なメガネ生活を送ることができます。

メガネがゆるい、キツイ、曲がってしまったなど、ご相談がございましたら、いつでもお立ち寄りください。

今回の「私」

鶴谷 建二

趣味 : ドライブ
特技 : バスケットボール
好きなメガネデザイン : クラシックスタイル

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