スタッフコラム「メガネと私」

 メガネは大切な野球道具の一つ


2014.8.29

 私がメガネを掛け始めたのは中学二年生の時でした。 この時期にメガネを掛け始める方のほとんどが「黒板が見えなくなった」という理由ですが、私の場合、黒板は目を細めればなんとか見えていたのでそれほど苦になっていませんでした。

それよりももっと重大な問題がありました。部活動でやっていた野球のボールが見えないのです。当時は外野をやっていましたが、ノックで打たれた外野フライが目の前にくるまで見えないので、ボールは捕れないわ、監督には怒鳴られるわ、で散々でした。 このままではレギュラーはおろかベンチ入りすら危ないということでメガネを掛け始めました。 すると、多少暗くてもボールがよく見えるようになりました。 相変わらず監督に怒鳴られる日々は続きましたが、メガネを掛けたことによってしっかりとプレーすることが出来るようになりました。以来、私にとってメガネはグローブ、スパイクと同様、大切な野球道具の一つになりました。

私がメガネを掛け始めた頃はありませんでしたが、今では野球以外でもサッカーやバスケットなど多少ボディコンタクトが強いスポーツをする方にお勧めの「アイガード」というメガネがございます。
スポーツをされるお子様にもお勧めです。是非、店舗にてご覧ください。

アイガード

今回の「私」

小林 大輔

趣味・特技 : 野球 ソフトボール
好きな食べ物 : ラーメン
おすすめのメガネデザイン:キャサリン・ハムネット(ちょっと独特なカラーリングやデザイン。休日のカジュアルな服装の日はもちろん、スーツに合わせてもおしゃれに掛けていただけます)

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