スタッフコラム「メガネと私」

 昔の自分に伝えたい


2013.3.13

 私がメガネを掛け始めたのは高校2年生の時です。春の健康診断での視力検査。両眼とも1.5あったはずの視力がその時は「あれ・・・見えないな?」の連発。両眼とも0.4まで落ちていました。何かの間違いではと眼科へ行きましたが結果は変わらず。結局そのまま私のメガネ生活がスタートしました。兄がメガネを掛けていましたが、メガネ=「ダサい」「カッコ悪い」という抵抗感は否めないままのメガネ生活。授業中など必要な時以外は出来るだけ掛けないようにし、何とか使わずに済む様必死になっていたのを覚えています。

写真 最初あれだけメガネに抵抗感を持っていた私でしたが、今ではメガネは必需品。気が付けば眼鏡店に就職するまでになりました。メガネドラッグに入社して驚いたのはメガネの種類の多さです。今はお洒落でカッコ良いメガネがこんなにあるんだと、掛けない様に必死になっていた昔の自分に教えてあげたい位です。
その反動でしょうか。今では仕事用、オフ用、部屋用とデザインを変え多くのメガネを持っています。出掛ける際には予備を必ず持ち歩くまでになりました。一番のお気に入りはテンプルが超弾性樹脂のフレーム。軽くて掛け心地が良く愛用しています。

 昔の私の様にメガネに抵抗感を持っている方は少なくないと思います。ですが今はファッションアイテムとしても注目されています。 お洒落で素敵なメガネの中からあなたの気に入る一本がきっと見つかると思いますよ!

今回の「私」

小林 龍之介

趣味:スノーボード
特技:弓道
お勧めのメガネ:超弾性樹脂のフレーム

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