スタッフコラム「メガネと私」

 買った後も大切です!


2010.7.19

私が初めてメガネを掛けたのは小学生の時でした。茶色で下にフレームのないシンプルなデザインのものです。

ある日、そのメガネを掛けて授業を受けていると突然黒板が見にくくなりノートを取っていた手に何かがぶつかりました。慌てて下を向くとメガネの右レンズがノートの上に落ちていたのです。何が起きたのかまったくわからず、怒られる!と怯えながら家に帰りました。

授業中にしか掛けていないとはいえ親に言わないわけにもいかず、正直に伝えるとメガネ屋さんに連れていかれました。 すると10分も経たずにメガネが元通りになり心底驚きました。
魔法かと思った記憶が今でもあります(笑) 母親はメガネ屋さんでみてもらえる事を知っていたようですが、当時の私にはメガネを直したり調整ができるという概念はまったくなかったのです。

今はメガネドラッグに入社したため私がその時掛けていたフレームの構造を知りました。 レンズに溝を掘ってナイロンの糸でつっているのですが、その糸はお店で張り替えることができます!もし、糸が切れることがありましたら、お気軽にお店へお持ち下さい!

今回の「私」

小泉 恵美

趣味:観劇(小劇場やミュージカルなどなんでも好きです!)、絵を描くこと(高校、大学と油彩画を勉強してました!)
好きなこと:とりとめもなく落書きをしたり何かを創ること

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