スタッフコラム「メガネと私」

 親父のひと言で


2007.12.21

私のメガネデビューは中学二年生の時だったと思います。学校の視力検査でこれまで見えていたと思い込んでいたのが、実は見えていなかったのだと発覚したのがキッカケでした。

そしていざメガネ購入の運びになりました。家族では父親だけがメガネを掛けていましたので、父親の馴染みのメガネ屋に連れて行かれたのを覚えています。


はじめて訪れるメガネ屋で父から「好きなものを選べ」と言われましたが、何が良いのか悪いのかも分からない始末です。(当時、20年前は今ほどデザインや種類も多くはなかったと思います)あれこれと悩んで時間は過ぎていくと…父から一言「父さんと同じのでいいな」、「う、うん」と従順な私。そして私の記念すべきメガネデビューは父と同じツーブリッジのメタル(ナス型)フレームになったのでした。


初めて掛けたメガネは本当に視界良好で、鏡で自分を見てみると別人に変身したように見えて、クラスメイトにメガネを自慢をしていました。

そんな私が今では立派(…?)なメガネ屋です。今は昔と違って種類が豊富で、お洒落なメガネも選り取り見取りです。 私は場面に合わせてカッコ良いメガネを使い分けています。伊達メガネ?…いいじゃないですか。全然オッケーです。どうぞ皆さんもカッコ良いメガネで、変身したご自分を楽しんでみて下さい。

今回の「私」

清水 秀和

趣味:1年程前から始めた熱帯魚の飼育。水槽のレイアウトとか凝っちゃうんですよ。
特技:熱帯魚を網ですくう事。(網2本の二刀流です)

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