スタッフコラム「メガネと私」

 メガネが私を呼んでいる!


2007.3.5

「免許を取るぞ!」と教習所にむかった20歳の夏、受付の方から「視力が足りないからメガネ用意してください」と事務的にいわれたことが私とメガネとの出会いでした。

もともと近視一族で育った私もついにこの時が来たかと覚悟を決めました。メガネをかけると確かに見えるんですよね。綺麗だと思っていたモノがそうでもなかったりとか、真っ白だと思っていた我が家の壁が結構黄ばんでいたとか…様々な発見がありました。あの当時、今ほどおしゃれなデザインがあまりなかったので周りの人からは「似合わない」「老けてみえる」「気持ち悪い」など散々。自然とメガネが嫌になりあまり使わなくなってしまいました。

しかし何の因果かこの会社に入社し毎日沢山のフレームに囲まれていると彼らが年に何回か「私を掛けてみないか」と私を呼ぶんです!この悪魔の囁き(?)に負け、年に何本もメガネを新調しており今では何個持っているか自分でも把握できていません。    

洋服と一緒でメガネも毎日替えます。当然仕事とプライベートでもメガネは違います。あれだけ嫌いだったメガネがいまでは大好きになりました。うれしいことに普段接客していると「あなたと同じメガネにして」というお客様が年に5~6人いらっしゃいます。こういう方をどれだけ増やせるかが私の密やかな目標だったりします。メガネ嫌いの人ってまだまだ多いですけど結構楽しいもんですよ。

今回の「私」

京塚 英嗣

趣味:格闘技を見るのが好きです。
特技:お酒。好きみたいです。
好きな食べ物:ウィンナー

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