スタッフコラム「メガネと私」

 眠いのか?


2016.11.25

最近メガネがファッションアイテムとして使用され、目が悪くない人でも伊達メガネを掛ける人が増えてきました。そんなブームを見ていると自分が初めてメガネを掛けた時の事を思い出します。

私は小学生の頃から目が悪かったのですが、当時「電車男」というラブストーリーが流行り、メガネに対し「オタクっぽい」というイメージを持っていました。 そのため、作ったメガネも掛けず、コンタクトレンズも目に合わず、目を凝らしながら生活を送っていました。 しかし高校時代、私が目を細めて黒板を見ていると、先生が怪訝そうな顔で「なんだお前、眠いのか?」と茶化すように言われてしまい、教室中が笑いに包まれたのを覚えています。 笑われて恥ずかしかった私は、「これはメガネを掛けなければ…」と思い、メガネドラッグに駆け込みました。
そこでスタッフに「イメージが変わるようなメガネ」が欲しいと事情を話すと、いくつかフレームを選んでくれました。 その中で私が気に入ったのは、カジュアルな印象の「セルフレーム」でした。 鼻当てがフレームと一体型のため、レンズと目の距離が短くなり視野が広く取れるのも好印象でした。 メガネを掛けた新しい自分の顔が発見できました。

メガネは違った自分を発見できるアイテムです。 まだメガネを掛けていない方も、メガネに抵抗を感じる方も、一度メガネドラッグにお立ち寄りください。 新しい一面が発見出来るようなメガネをお探しいたします!

今回の「私」

後野 智洋

趣味 : スノーボード、スイーツ巡り、ライブ鑑賞
特技 : 水泳(平泳ぎ・バタフライ)
好きなメガネ : キャサリンハムネット、ヴィヴィアンウェストウッド

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