スタッフコラム「メガネと私」

 視力が良くてもメガネが必要!?


2016.10.27

私の裸眼視力は昔も今も「1.2」あります。 ところが、小中学生時代に母親に連れられてメガネを作りにいった事がありました。 その頃は深い意味も考えず、メガネを掛けるのが嬉しかった記憶があります。 何せ視力が1.2あるので、メガネを掛けても少し見易くなるだけで「自分は何でメガネを掛けるのだろう?」と疑問に思いつつ、いつの間にかメガネを掛けなくなっていました。

その後、メガネドラッグに入社してメガネを作製する際、先輩に視力検査をしてもらったところ「結構な遠視だね」と言われました。 その時、自分がなぜ子供の頃にメガネが必要だったのかを初めて理解しました。 確かに、学生時代に友達とTVゲームをやっていると自分だけ眼が真っ赤になり非常に疲れた経験がありました。 今にして思えば非常に眼を酷使していたのだと思います。
遠視は、気が付かないうちに眼の調節力を沢山使用することで疲れ眼になります。 放置すると頭痛や肩こりを起こしたり、メガネで矯正しても視力が上がりづらくなってしまったりする場合もあります。 特に現代の必需品になっているPCやスマホ等を近距離で長時間見た時に、大変眼に負担が掛かります。 自分の経験から遠視の方は世の中に沢山いるのではないかと思います。

視力が良いからメガネはいらない、とは限りません。 今は疲れ眼サポートレンズやブルーライトカットコート等で眼の疲れを軽減するレンズが沢山あります。 私も疲れ眼サポートレンズを使用し、読書やPCを負担無く見る事が出来ています。 視力の良い方も一度メガネドラッグで視力検査をしてみてはいかがでしょうか? 生活に合ったメガネを提案させていただきます。

今回の「私」

石黒 康浩

趣味 : 読書、スポーツ全般のTV観戦
好きなバスケットボールチーム
NBAゴールデンステートウォーリアーズ
好きなメガネ : ハマモト

このページのトップへ戻る