スタッフコラム「メガネと私」

 苦手でした。


2016.5.27

私がメガネを掛け始めたのは、中学2年生の頃です。 当時は、メガネを掛けることに抵抗がありました。 私のメガネは度数が強いために眼が小さく見えてしまい、顔の印象が変わってしまうからです。
メガネが必要な視力であるにも関わらず、高校時代はほとんど裸眼で過ごしていました。 大学生になってからは、さすがに裸眼で過ごすことに限界を感じ、メガネとコンタクトを併用して使っていました。 そして自分の眼が悪かったこともありメガネ屋に興味を持ち、就職しました。 ただその時も、メガネを掛けると目が小さく見えてしまうことは気になっていました。

しかしメガネレンズの勉強をしていくうちに、このレンズなら私の悩みを解決してくれるのでは?というレンズに出会いました。
そのレンズは両面非球面レンズです。レンズには設計により、球面、非球面、両面非球面レンズの3タイプがあります。 その中で一番眼が小さくなりにくく自然に見えるレンズが両面非球面レンズです。 さっそくそのレンズでメガネを作りました。 メガネ特有の歪みも少なくなり、コンタクトからの掛け替えもスムーズで、感動したのを良く覚えています。

それからはメガネに対する苦手意識もなくなり、メガネが好きになりました。 今では、仕事用とプライベート用、外出用と室内用など、メガネを掛け替えてメガネライフを楽しんでいます。
両面非球面レンズは、メガネに苦手意識を持っている方に是非おすすめしたいレンズです!

今回の「私」

千國 淳一

趣味 : 音楽鑑賞、京都旅行
憧れのメガネ男子 : グレアム・コクソン(BLUR)
好きなメガネハンドメイドアイテム

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