スタッフコラム「メガネと私」

ピンチを救ってくれた眼鏡屋さん


2006.2.7

初めて眼鏡を掛けたのは、中学2年のときです。目を細めないと遠くが見えなくなり、「目つき悪いよ。」と友達から指摘を受けたのがきっかけでした。

初めて行った眼鏡屋さんで初めての検査に戸惑っていましたが、眼鏡屋さんがやさしく「よく見える?」、「強すぎない?」など、親切にしてもらいまして、すんなりと眼鏡デビューしました。

月日は流れて、高校生になりました。当時、床に落ちた眼鏡を踏んでしまい、フレームが折れてしまったことがありました。しかも、明日必ず眼鏡がいる状況でして、急いで眼鏡屋さんに行きました。すると、眼鏡屋さんは色々フレームを探してくれて、「このフレームなら入れ替えられてすぐ使えますよ。」と、その場で使えるようにしてもらいました。

しかし新しい眼鏡は本当にかわいそうな眼鏡でして1年もたたずにまたやってしまいました…。 「また痛い出費が…」と思いながら、いつもの眼鏡屋さんに行きました。すると、「まだ1年以内ですから保険が利きますよ~。二割のご負担で…。」と、とっても安く交換できました。

もうばればれかもしれませんが、緊張していた私を楽しい眼鏡デビューにしてくれたのも、壊してしまった眼鏡をこちらの都合に最大限応えて、やさしく対応してくれたのも、全てメガネドラッグだったのです。

それからというもの、眼鏡は私にとって生活の一部となりました。そのときから眼鏡を振り返ると思い起こすのは、「初めて行った眼鏡屋さん」=メガネドラッグでした。

今では、あの頃何度も私の眼鏡のピンチを救ってくれた眼鏡屋さんを目指して、多くのお客様の眼鏡生活のお手伝いをするという大切な仕事に責任とやりがいを感じて仕事をしています。

今回の「私」

吉田 浩之

趣味:映画鑑賞、最近購入したパソコンいじり
特技:卓球、どこでも寝れる事
好きな言葉:「失敗を恐れるな。失敗を楽しめ。」(わざわざ失敗しろという意味ではないですよ。念のため)

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