スタッフコラム「メガネと私」

 メガネ=ガリ勉!?


2005.11.11

ある時、縦に長く、まるで鰻の寝床のような歴史の教室で、ついに限界が。友人のメガネを借りてしまいました。そして掛けた時のハッキリとした明るい視界を体験し、感じたこと、それはもう「ガリ勉」だとか「イメージに合わんと~」なんて言っていられない情景でした。
見えにくいなら、ハッキリと見えるようにすればいいや!といきなりプラス思考。モヤがかかった世界からスクリーンアウトしたいので、メガネを買いに行きました。ハッキリとした視界に驚きのあまり、ニヤニヤ笑いながら作ったばかりのメガネをかけて帰宅しました。

そうそう、メガネって不思議ですよね、フレームの形で年齢を誤魔化せますから。縦幅のあるものと小さめのでは見られ方が違うんですよ!大きいメガネは年齢が上に見えてしまいがちです。小さめのメガネだと比べて5歳は若く見られます。

ある日の仕事中に自宅用の大きいメガネをかけていると、お客様に「君や私のようなミドルはそういう大きめの枠がいいのかね?」と言われてしまいました。私の年齢は25歳ですが、30代後半に見られたようです…。
セルフレームをかけていて入社したての好青年に間違われたこともあります。不思議ですね、メガネって。人に与える印象は良い方が得ですので、今は年齢を維持するためのメガネをかけています!

今回の「私」

沼澤 雄一

趣味:自転車に乗って犬の散歩をする
特技:人が食べているものを頂戴する
将来の生き方:短い人生をのほほんと生き延びる

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